各タイトルを書き出すとそれだけで何十行もとられるので略。
08年7月某日、ミッションクリア。
(但し、まだ日輪〜世界クエはやっていないので厳密にはクリアしたとはいえず。)
話がややこしいわりに、ミッション専用バトルの冒頭にイベントがあったりするためボタン連打でろくにログを見ちゃいねぇ状態で進み最初から理解することを放棄していた。
ジラートミッションをクリアしていない(同時並行だった)、シーフAFクエストや“ウルガラン越え”はやっていない、“尊き血流れて”はやった、これほど中途半端ならわけわかめ状態でも仕方ない、と今でも思う。
実際、ルーヴランスが二人(本物と偽者)いることもかなり後の方にならなければ気づかなかった。(これは単に私が鈍いだけかも……。)
とにかくPMは
・レベル制限が面倒!(装備品を揃える手間がかかる、マクロを整える必要あり)
・移動が面倒!(戦闘なしミッションでもあちこち駆けずりまわされる)
なイメージが大きい。
反対に、礼拝堂、海(アル・タユ)、タブナジアリング、タマスリング、目の前にぶら下げられたニンジンはミッション中で一番かも。いや面倒だからこそニンジンが豊富なのか。
戦闘難易度は、あちこちのサイトの攻略情報を見てきちんとPT編成を行えば、今は特につまるところはない、と思う。ヘタレを自認する私の体感なのだから、普通の人ならヌルい程度かもしれない。
むしろ今のPMの最大の壁は、メンバー集め。
一番辛かったのは“猛き者たちよ”(オウリュウ戦)か“向かい風”(三姉妹戦)あたりか。これも編成さえよければ多分どうということもないはず。
一番面倒だったのが“畏れよ、我を”(マメット、オメガ、アルテマ戦)。“羅針の示すもの”も、ソ・ジヤの地図を持たないまま歩き回って目的地を探すのに大変苦労した。
じゃあ楽だったのはといえば、火力集中攻撃であっという間にカタがつく“迎え火”(塩緩和後)、“武士道とは”、意外と“暁”。神(プロマシア)より壺(ゼデー族)の方が強かった。噂にはきいていたが本当に。

ラストバトル前記念撮影
大抵記念撮影し忘れるがこの時は時間に余裕があったのでパシャっと。
印象に残った事柄:
プリッシュが初登場時からまんまキッド@クロノクロスで吹いた
チェブキー三兄妹の小憎たらしさ
初めてタブナジアに行った時
初めてアル・タユへ行った時
各エピローグとエンディング
念願のタマスリングげっと(エル+メイン後衛なのでずっと欲しかった)
ZMに比べ圧倒的に『これで大きなミッションを終わらせた』感があり、満足。
あのエンディングムービーを見たら、話の筋を理解できているか否かはどうでもよくなった。本当はよくないのだろうが。